ニキビ外来

Acne Treatment

ニキビ治療について

About Acne Treatment

ニキビは思春期だけでなく、大人になってからも繰り返しやすい身近なお肌のお悩みです。「市販薬で様子を見てきたけれどなかなか治らない」「跡が残らないか心配」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。中の島はやし皮フ科では、保険診療を中心に、症状や年齢に合わせたニキビ治療をご提案しています。地下鉄中の島駅2番出口直結で通いやすい立地ですので、学校やお仕事の帰りにもお気軽にご来院ください。

こんなお悩みはありませんか
  • 額や頬にニキビが繰り返しできる
  • 市販薬を使ってもなかなか改善しない
  • 顎やお口まわりのニキビが気になる
  • ニキビ跡が残らないか心配
  • 赤みや色素沈着が残ってしまっている
  • 大人になってからニキビが増えてきた
ニキビのお悩み

ニキビとは

About Acne

ニキビ(尋常性痤瘡)は、毛穴の詰まり・皮脂の過剰分泌・アクネ菌の増殖・炎症が複合的に起こる皮膚疾患です。思春期だけでなく大人にも見られます。症状の進行段階によって、白ニキビ・黒ニキビ(面皰)、赤ニキビ(丘疹)、膿をもった黄ニキビ(膿疱)などに分けられます。

肌・スキンケアのイメージ

当院の治療方針

Our Approach

保険診療を中心に、外用薬での治療を基本としています。生活指導と組み合わせ、症状の改善とニキビ跡の予防を目指します。症状の進行度や肌質に応じてお薬を使い分け、お一人おひとりに合わせた治療をご提案します。

ニキビ治療の外用薬・スキンケアのイメージ

処方について

Prescription

アダパレン(ディフェリンゲル)、過酸化ベンゾイル(ベピオゲル)、抗生剤外用薬を症状に応じて使い分けます。症状が強い場合は抗生剤やビタミン剤の内服を併用します。お薬によっては使用初期に皮膚の乾燥や赤み・ヒリつきが出ることがあります。使い方のコツや保湿についても一緒にご案内します。

面皰圧出などの処置について

Procedure

保険診療として面皰圧出処置を行っています。詰まった内容物を除去し、炎症の進行を抑えることを目指します。処置の必要性は症状に応じて診察時に判断します。

ニキビ跡への対応

Acne Scars

赤みは時間の経過とともに改善することが多いです。色素沈着には内服薬による治療を行います。深い陥凹(クレーター)は専門の医療機関でのご相談をおすすめします。

ニキビ跡のケアのイメージ

日常生活でのアドバイス

Daily Care

ニキビの改善には、処方薬による治療だけでなく、毎日のスキンケアや生活習慣の見直しが役に立つことがあります。やさしい洗顔(1日2回程度)、保湿、紫外線対策、十分な睡眠、バランスの取れた食事をお伝えしています。

日常のスキンケア・生活習慣のイメージ

通院の目安について

Visit Frequency

症状が安定するまでは1〜2ヶ月に1回の通院が目安です。治療効果を実感するまでに2〜3ヶ月かかることがあります。焦らずに治療を継続し、経過を確認することが大切です。

通院・継続治療のイメージ

よくあるご質問

FAQ

中学生・高校生でも受診できますか

年齢を問わず、ニキビにお悩みの方はご相談いただけます。学校帰りの受診もしやすい立地です。

ニキビ跡は治りますか

赤みは時間の経過とともに改善することがあります。色素沈着には内服薬による治療を行います。深い陥凹は専門の医療機関での相談をご案内します。

市販薬との違いは何ですか

診察で症状を確認し、状態に応じた処方薬をご案内します。お薬の使い分けや生活指導を組み合わせて治療を進めます。

食事はニキビに関係しますか

食事との関連は科学的に確定的ではありませんが、バランスのとれた食事をおすすめします。

お電話011-825-4114 診療時間・アクセス